今日は、新潟県南魚沼市の八海山を歩きます。
八海山は、越後駒ケ岳、中ノ岳とともに越後三山のひとつ。
ギザギザの峰が続く八つの岩峰を「八ッ峰」と呼び、山岳信仰の山として崇拝されています。
今日はお天気もよく、ギザギザの「八ッ峰」もよく見えています。
八海山ロープウェイ山麓駅から
山頂駅まで楽々~。
下りのロープウェイとすれ違います。
ロープウェイ山頂駅が見えてきました。
山頂駅(1147m、4合目)に到着。
八海山の名前の入った菅笠がおいてありました。
おしゃれな展望テラスがあります。
みんなで記念撮影。
北アルプス、
六日町市街、
巻機山が見えています。
トレッキングガイドの看板を確認。
赤い鳥居をくぐって、登山開始です。

まずは、階段を上っていきます。
熊除けの鐘?
避難小屋があります。
八海山遥拝所。
山頂に向けて進みます。
八海山山頂方面が見える場所に出ました。
ギザギザの峰が続く八つの岩峰「八ッ峰」もよく見えます。
四合目半(出会)を通過。

梯子を登ります。
山の上にちらっと見えているのが、女人堂かな?

急な道をひたすら登っていくと、
女人堂(6合目)に到着です。
古くは女人禁制の山で、女性はここから山頂を遥拝したそうです。
左側は八海山大神の石碑。
つづく
初代の黄金の鳥居は戦時中に供出したため、現在の鳥居は今上天皇のご成婚を機に再建されたものです。
神恵岩は、秋葉山の奥から発掘され、奉納された巨大な火打石。
神恵岩の右手の階段を上ると、秋葉神社本殿です。
本殿のもう少し奥が、秋葉山山頂(866m)かな。
金色の鳥居をはじめ、境内が一望できます。
天竜の山々や、
天竜川がよく見えています。
天狗さまみくじ。
ここにも、二宮和也さんが参拝記念で植樹した木がありました。
参道を戻ってきました。
帰りに、伊与原新さんの小説「月まで三キロ」に登場する標識を見に行きました。
小説のネタバレになってしまいますが、「月」という集落に向かう途中にある道路標識です。
さらに、天竜二俣駅へ。
ゆるキャンファンに大人気。
以前にもご紹介した、「ぶんぶん号」もとまっていました。
今日は、静岡県浜松市の秋葉山本宮秋葉神社を歩きます。
境内案内図を確認。
大鳥居をくぐり、
参道を進みます。
モミジの木がたくさんあり、紅葉の時はにぎわいそうです。
神域の大杉「秋葉杉」の看板。
西ノ閽(かどもり)の神門が近づいてきました。
閽(かどもり)とは門番のことで、参拝者を取り次ぐ役目をしているそうです。
神門の四隅には、東西南北を守護する霊獣の彫刻が!
北の玄武。玄武は亀と蛇が絡み合った姿をしているそうです。
南の朱雀。
朱雀、横から。
東の青龍。
切り火に必要な火打金(ひうちがね)と火打石(ひうちいし)が用意されています。
「天狗の皿投げ」もあります。

この輪をくぐるように投げるんだそうです。

階段の先には、金色に輝く鳥居が!
今日は、休園日のジブリパークを歩きます。
2005年に開催された、愛・地球博の名残があるのを発見。
青春の丘。「耳をすませば」の世界そのまま。
「猫の恩返し」に登場する、猫の事務所。
「耳をすませば」で猫のムーンがくつろいでいた、鈴木家の門。
雫の夢に登場するトンネル。
猫の城遊具。
ルドベキア・ゴールドストラムや
フレンチマリーゴールド、
キキョウ、
ブッドレア、
ルドベキア・ヒルタなどたくさんのお花が。
魔女ベラ・ヤーガをイメージした、魔女の谷の入り口ゲート。
稲楼門(とうろうもん)
「千と千尋の神隠し」の石人と。
こいの池には
スイレンのお花が。
亀も発見。
園内の花マップの看板。どの季節に訪れてもお花が見られるようです。
ラベンダーも咲いていました。
その後、アップダウンが続きます。
東屋のある山頂です。
天狗山山頂(192m)。
三角点もあります。

見晴らしの丘に到着。
砺波の散居村(家屋の周囲に屋敷林があるのが特徴)が見えています。
千光寺展望台へ。
祠のある、千光寺展望台。
牛ヶ谷池。
かなり広い範囲に花しょうぶが植えられているようです。
「石の門」から入っていくと、
「花しょうぶ祭り」の看板は出ているものの、もうほとんど終わっています。
なんとかまだ咲いている花しょうぶ。
頼成の森には、600品種、70万株もの花しょうぶが植えられており、6月12日~21日が花しょうぶ祭りだったようです。
昭和44年の全国植樹祭で天皇・皇后両陛下がお手植えになったスギ。
今日は、富山県砺波市の県民公園 頼成(らんじょう)の森を歩きます。
まずは、芝生広場から出発です。
吊り橋もあります。
ここから登山道になります。
ひたすら登っていくと、
八が峰(152.7m)に到着です。
朴の木台展望台が見えてきました。
「しあわせのかね」鳴らす担当(笑)
砺波平野方面。
お天気がよければ、立山連峰が見えるようです。残念。
つづいて、鵯山(ひよどりやま)を目指します。
観望台。
今日は、ダメですね。

鵯山(197m)に到着です。
今日は、愛知県豊田市の猿投神社側から猿投山を歩きます。
猿投神社でお参り。
アジサイがきれいに咲いています。
毎度の赤いトロミル水車。
お倉岩を通過。
東屋を通過。
大岩展望台に到着です。ちょっと雲海っぽい。
東の宮の鳥居をくぐります。
参道のケヤキの大木。
東の宮でお参り。
ツツジの花が咲いています。
毎度のかえる石。
猿投山山頂(629m)に到着です。
新しい看板が!
今日は、遠くの山は一切見えず・・・。
下山中に、キビタキを発見。
今日は、カモシカのロクちゃんいなかったね~と言っていたら、最後の最後にかなり上の方の斜面にいるのを見つけました。
いつもいる場所とはかなり離れています。
こんなところまで縄張りだったんだね!
のろし岩の上にいる、ティンカーベル、みなみちゃん。
ミナミちゃんに会えなかった人のために、岩の下に、妹のコマミちゃんがいます。

完全セルフサービスの「cafe itose」もあります。
下山道へ進みます。
大岩がゴロゴロ。ちょっと不思議な光景です。

鐘のある、青ナギまで戻ってきました。
せっかくなので。
眼下には、ハート形の伊奈川ダム湖。
南駒ケ岳、仙涯嶺
行きは山に気をとられて気づかなかったのですが、展望がよいのは下の斜面が崩落しているためだったのです。
登りが急登だった分、帰りは激下りの連続。
お休み所がありがたいです。
恵那山が見えました。
ヤマツツジ、きれいでした。
あちこち崩落しており、慎重に下っていきます。


分岐に出ました。頂上、三角点を経由する方へ。
苔むす大岩が点在する中を慎重に進みます。
ここでもイワカガミが!
丸みを帯びた岩を登ったり、下ったり。
この岩の上が糸瀬山山頂(1867m)です。
三角点も岩の上にあります。こういうの、初めてかも。
山頂の岩から降ります。
岩の上に三角点。
「のろし岩へ三〇米」の看板。
正面の梯子のかかっている大岩が「のろし岩」のようです。
梯子を登る夫。ビビリの妻は梯子下で待機。
梯の先は、鎖が1本あるだけ。またがって進むようです。
噂のティンカーベル、ミナミちゃん。
檜尾岳、熊沢岳、東川岳、空木岳、南駒ケ岳。
中央アルプス、木曽駒ケ岳方面。
三沢岳。
東川岳。
木曽前岳、木曽駒ケ岳、三沢岳。
北アルプス。
木々の隙間から御嶽山が!
「まむし坂」これも急登。
ミヤマガマズミ。
急登が終わると、お休み所!
「山居の鳥屋(さんきょのとや)」
ギンリョウソウ。こんなにまとまって咲いているのは初めて見ます。
木々の隙間からまたまた御嶽山。
つづいて、北アルプス。
マイヅルソウ、発見。
くぐったり。
イワカガミがきれいに咲いています。
開けた場所に出ました。
空木岳、南駒ヶ岳、仙涯嶺、越百山といった、中央アルプスの山々が!
仙涯嶺、越百山、安平路山
かわいらしい看板と、鐘が!
鐘の横には、伊奈川ダムの看板が。
ダム湖がハート形です。