みーことふーこの山ある記

山歩きや身近な話など、あれこれ書いてます。

南竜ヶ馬場でテント泊 白山・別山 3

10cm以上ありそうな巨大なカタツムリ発見!
こんなに大きいカタツムリ、初めて見ました。ナメクジだったらちょっと怖い・・・。

ヨツバシオガマ、

ミヤマホツツジ、

ヨツバシオガマ、

ヤマハハコ、

シモツケソウ。

分岐を南竜ヶ馬場方面へ。

オンタデ、

イブキトラノオとヤマブキショウマ。

辺りはガスで真っ白。

ハクサンフウロ。

甚之助谷第2号谷止工(大正4年竣工)
登録有形文化財に登録されたそうです。


バイケイソウ、

テガタチドリとエゾシオガマ、

ニッコウキスゲ。

エコーラインは登山道が崩れたため、現在通行止めになっています。

山頂まで一面にニッコウキスゲが咲いているのに、通れないなんて残念。

ミヤマダイモンジソウ。

オオレイジンソウ、

モミジカラマツ。

南竜山荘に到着。テント場の手続きをします。

クルマユリ、

オオバミゾホオズキ。

イワイチョウ、

アオノツガザクラ。

南竜ヶ馬場野営場へ向かいます。

白山山頂方面。雪渓は見えますが、山頂はガスで見えません。
つづく

南竜ヶ馬場でテント泊 白山・別山 2

「手取層群のれき岩」
ここを通ったときは???でしたが、中生代のジュラ紀前期から白亜紀前期にかけての時代に形成された地層で、恐竜などの爬虫類化石を産出することで知られているのだそうです。

夫がサンショウウオの赤ちゃんを見た!らしい。

「この先火口域から2km圏内」に入ります。

池の奥はガスで真っ白。

カニコウモリ、

クルマユリ、

エンレイソウ(実)、

ミソガワソウ、

ズダヤクシュ、

オオレイジンソウ、

モミジカラマツ、

ミヤマキンポウゲ、

ミソガワソウ、

エゾシオガマ。


高飯場(1940m)を通過。

甚之助避難小屋(1970m)に到着です。

別山方面。ガスって全く見えず・・・。


先へ進みます。

オオシラビソ。

ミヤマコウゾリナ。

先ほどの避難小屋から少し上に行ったところにも水場があります。
白山は、水が豊富で本当にありがたいです。

オニシモツケ、

ミヤマアキノキリンソウ、

モミジカラマツ、

シナノオトギリ、

ゴゼンタチバナ。


まだまだ登ります。
つづく

南竜ヶ馬場でテント泊 白山・別山 1

今回は、石川県と岐阜県にまたがる別山を目指します。
白山市の別当出会登山口から出発し、前回と同じく南竜ヶ馬場でテント泊の予定です。
(前回、南竜ヶ馬場でテント泊し、白山を歩いた時の様子はこちら ↓ をご覧ください)

mimifufu.hatenablog.com

ルートを確認。
まずは、「砂防新道」で南竜道分岐を目指します。
(この案内板には、別山までは載っていません)

「霊峰 白山 登拝道」の標柱横の鳥居をくぐります。

長い吊り橋。思ったより揺れます。

オオバギボウシ、

オオウバユリ。

上りと下りは道が違います。

こんな道を進んでいきます。


オニノヤガラ。

クサボタン。

トイレと水場のある「中飯場」(標高1500m)に到着です。

予想外の暑さにへばり気味?

休憩して、出発です。

外来植物が持ち込まれないよう、マットで靴底の土を落とします。

ミヤマシシウド、

タカネナデシコ。

不動滝。


少し先に、不動滝の標柱がありました。

タマガワホトトギス、

ヨツバヒヨドリ。


カメバヒキオコシ、

ズダヤクシュ、

サンカヨウ(実)、

センジュガンピ、

シナノオトギリソウ。
つづく

霊山 八海山(薬師岳~地蔵岳~不動岳)4

護摩段岩まで戻ります。

オオコメツツジ。

ホシガラス。

鎖場。慎重に下っていきます。


鎖場の左奥には、花立岩。

ミヤマシシウド。

地蔵岳から無事に下ってきました。

エゾシオガマ。

ミヤマコゴメグサ。


9合目まで戻ってきました。

右手は越後駒ケ岳。


登り返し、

振り返ると、千本檜小屋と地蔵岳。


鎖場を慎重に下ります。

ノリウツギ。

ヨツバヒヨドリ。

6合目の女人堂まで戻ってきました。

梯子を下ります。

コギ池。

オタマジャクシがいっぱい。

八海山山頂方面が見えています。ギザギザの「八ッ峰」
2つ目まで登ったんだ~!!

八海山遥拝所まで来ました。

赤い鳥居をくぐると、ロープウェイの山頂駅です。
無事に下山できました。

霊山 八海山(薬師岳~地蔵岳~不動岳)3

正面に見えている地蔵岳に向けて、9合目の千本檜小屋を出発。

振り返ると、千本檜小屋。奥には薬師岳。


この辺りからヘルメットを装着。


花立岩。


めちゃめちゃ細い登山道。慎重に進みます。

クガイソウ。


ここも鎖場。

先に第2峰の不動岳を目指します。

またまた鎖場。

第3峰の七曜岳が見えました。奥は中ノ岳。

第2峰 不動岳山頂(1707m)に到着です。

不動岳山頂には、不動明王が祀られています。

振り返ると、地蔵岳や薬師岳が見えています。

不動岳山頂には「これから先は鎖場の連続、非常に危険です」と書かれています。
(奥は第3峰 七曜岳)
私たちは今回、ここまで。

第1峰 地蔵岳に向かいます。

丸い奇岩、護摩段岩。

この先が、

第1峰 地蔵岳山頂(1707m)です。

後ろに、護摩段岩と先ほど登った不動岳。

地蔵岳山頂のお地蔵さんと並んでみました(笑)
つづく

霊山 八海山(薬師岳~地蔵岳~不動岳)2

女人堂から薬師岳を目指します。


なかなかの急登が続きます。

六日町市街が見えています。

ホツツジ。

ノリウツギ。

7合目を通過。急な登りも中間地点だそうです。

アカモノ。

先ほどの女人堂が見えています。


急な岩場をひたすら登っていきます。

ハナニガナ。

梯子や


長いくさり場もあります。


ひっそり石仏が。

8合目の薬師岳山頂(1653.6m)に到着。


日本書紀や古事記に登場する猿田彦命の銅像があり、安全登山を祈願する場所として有名なんだそうです。

薬師岳の先には、千本檜小屋。その奥には、そびえたつ地蔵岳が。

キオンの咲く奥には、越後三山のひとつ、越後駒ケ岳。

地蔵岳の左奥には、越後三山のひとつ、中ノ岳。

振り返ると、薬師岳が。

9合目の千本檜小屋(1650m)に到着です。

「八海山 八ッ峰登山道案内図」
ここから、主峰の大日岳まで険しい8つの岩峰が続き、上級者コースとなっています。
初心者は第2峰 不動岳までと書かれています。
つづく

霊山 八海山(薬師岳~地蔵岳~不動岳)1

今日は、新潟県南魚沼市の八海山を歩きます。
八海山は、越後駒ケ岳、中ノ岳とともに越後三山のひとつ。
ギザギザの峰が続く八つの岩峰を「八ッ峰」と呼び、山岳信仰の山として崇拝されています。
今日はお天気もよく、ギザギザの「八ッ峰」もよく見えています。

八海山ロープウェイ山麓駅から

山頂駅まで楽々~。

下りのロープウェイとすれ違います。

ロープウェイ山頂駅が見えてきました。

山頂駅(1147m、4合目)に到着。
八海山の名前の入った菅笠がおいてありました。

おしゃれな展望テラスがあります。

みんなで記念撮影。

北アルプス、

六日町市街、

巻機山が見えています。

トレッキングガイドの看板を確認。

赤い鳥居をくぐって、登山開始です。


まずは、階段を上っていきます。

熊除けの鐘?

避難小屋があります。

八海山遥拝所。

山頂に向けて進みます。

八海山山頂方面が見える場所に出ました。

ギザギザの峰が続く八つの岩峰「八ッ峰」もよく見えます。

四合目半(出会)を通過。


梯子を登ります。

山の上にちらっと見えているのが、女人堂かな?


急な道をひたすら登っていくと、

女人堂(6合目)に到着です。
古くは女人禁制の山で、女性はここから山頂を遥拝したそうです。
左側は八海山大神の石碑。
つづく

秋葉山 本宮秋葉神社 2

初代の黄金の鳥居は戦時中に供出したため、現在の鳥居は今上天皇のご成婚を機に再建されたものです。
人々の幸福を望み建てられたことから、「幸福の鳥居」と名付けられたそうです。

神恵岩は、秋葉山の奥から発掘され、奉納された巨大な火打石。


先ほどの切り火と同じように、火打金を擦り付けるようにたたくと火花が散ります。
私たちも切り火をして、厄除け祈願をしました。

神恵岩の右手の階段を上ると、秋葉神社本殿です。
ここでお参りし、

本殿のもう少し奥が、秋葉山山頂(866m)かな。
左手へ進むと、

金色の鳥居をはじめ、境内が一望できます。

天竜の山々や、

天竜川がよく見えています。

天狗さまみくじ。

ここにも、二宮和也さんが参拝記念で植樹した木がありました。

参道を戻ってきました。


狛犬さん、後ろ姿も凛々しいです。
今回は秋葉神社上社だけ歩きましたが、上社と下社を結ぶ表参道は、東海自然歩道になっています。
機会があったら歩いてみたいと思います。

帰りに、伊与原新さんの小説「月まで三キロ」に登場する標識を見に行きました。

小説のネタバレになってしまいますが、「月」という集落に向かう途中にある道路標識です。

さらに、天竜二俣駅へ。
あとでわかったのですが、ここは「シン・エヴァンゲリオン 劇場版」で「第3村」のモデルとなった場所なんだそうです。
もっと調べてから行けばよかった~。


プラットホームが登録有形文化財として残されていました。

ゆるキャンファンに大人気。

以前にもご紹介した、「ぶんぶん号」もとまっていました。

mimifufu.hatenablog.com



秋葉山 本宮秋葉神社 1

今日は、静岡県浜松市の秋葉山本宮秋葉神社を歩きます。
背筋がピンと伸びた、凛々しい狛犬さん。

境内案内図を確認。
ここは秋葉神社の総本宮で、「火防(ひぶせ)の神様」として信仰を集める最強のパワースポットなんだそうです。

大鳥居をくぐり、

参道を進みます。

モミジの木がたくさんあり、紅葉の時はにぎわいそうです。

神域の大杉「秋葉杉」の看板。
参道に杉の巨木が立ち並ぶ風景は、歌川広重の浮世絵にも登場しています。

西ノ閽(かどもり)の神門が近づいてきました。

閽(かどもり)とは門番のことで、参拝者を取り次ぐ役目をしているそうです。

神門の四隅には、東西南北を守護する霊獣の彫刻が!
こちらは、西の白虎。

北の玄武。玄武は亀と蛇が絡み合った姿をしているそうです。
(まさか、亀とは思わんかった・・・)

南の朱雀。

朱雀、横から。

東の青龍。
どれも目が光って、なかなかの迫力です。

切り火に必要な火打金(ひうちがね)と火打石(ひうちいし)が用意されています。
火打金と火打石を擦り合わせて、お清めができます。

「天狗の皿投げ」もあります。


むかし天狗が住んでいて、皿を投げて願力を競ったと云われているそうです。


覗き込むと、白い輪が!

この輪をくぐるように投げるんだそうです。


二宮和也さんが、「嵐にしやがれ」のロケで参拝記念として植樹した木。

階段の先には、金色に輝く鳥居が!


奥に、本殿が見えています。
つづく

休園日のジブリパーク

今日は、休園日のジブリパークを歩きます。


エレベーター塔の手前に、

2005年に開催された、愛・地球博の名残があるのを発見。
何度も訪れているのに、気づかなかったぁ。

青春の丘。「耳をすませば」の世界そのまま。

「猫の恩返し」に登場する、猫の事務所。

「耳をすませば」で猫のムーンがくつろいでいた、鈴木家の門。

雫の夢に登場するトンネル。

猫の城遊具。
今年の4月から休日も無料になりました。誰でも入れます。

ルドベキア・ゴールドストラムや

フレンチマリーゴールド、

キキョウ、

ブッドレア、

ルドベキア・ヒルタなどたくさんのお花が。


ねこバスのバス停には、金色の松ぼっくりが。

魔女ベラ・ヤーガをイメージした、魔女の谷の入り口ゲート。

稲楼門(とうろうもん)

「千と千尋の神隠し」の石人と。

こいの池には

スイレンのお花が。

亀も発見。

園内の花マップの看板。どの季節に訪れてもお花が見られるようです。

ラベンダーも咲いていました。
休園日は、散歩に訪れる地元民とメンテナンスのお仕事の方くらいしかいないのでのんびりできます。