みーことふーこの山ある記

山歩きや身近な話など、あれこれ書いてます。

大谷山~弥勒山 ヤマドリのオオタニくんには会えず

今日は、愛知県春日井市の大谷山~弥勒山を歩きます。
春日井市都市緑化植物園の入口付近にモリゾーとキッコロの看板が!
「愛・地球博20祭」で使用されたものだそう。
サボテンになっていてちょっとかわいいです。

竹林の中を進み、

登山道に入ります。
このあたりがヤマドリのオオタニくんの縄張りのはずなのですが・・・。
今日は会えず、残念。
前回、オオタニくんに遭遇した時の様子はこちら ↓ をご覧ください。

mimifufu.hatenablog.com

大谷山山頂(425m)に到着。

いったん下って、登り返します。


弥勒山山頂(437m)に到着です。

名古屋の高層ビル群。

入鹿池方面。

能郷白山方面。

御嶽山。きれいに見えました。

恵那山。

動物ふれあい広場のひつじさん。
夏に丸刈りになっていたのに、もこもこになっていました。

なぜか、季節外れのひまわり。

バラも

咲いています。

このあたり、紅葉が始まっています。

「緑と花の休憩所」はハロウィンの飾りつけ。
(現在はもう変わっていると思います)

雰囲気を味わって帰ってきました。

曽爾高原 二本ボソ~倶留尊山~亀山 4

二本ボソ~倶留尊山~亀山を歩き、あとはのんびり曽爾高原を歩きます。

曽爾高原はススキが有名。

山の斜面も一面ススキです。バックの中央が亀山。

曽爾高原はたくさんルートがあり、ススキの中を歩ける道を進みます。

ススキがきらきら光って本当にきれいです。

夕景が見られる時間が一番人気のようです。

見頃はもう少し先のようですが、十分見応えがあります。

ススキの斜面が光っていて感動します。

大満足で帰ってきました。

明日(11月4日)、BS朝日の「そこに山があるから」で倶留尊山を本上まなみさんが歩かれるようです。楽しみです。

 

曽爾高原 二本ボソ~倶留尊山~亀山 3

倶留尊山山頂から景色。目の前の山が二本ボソ。

なかなかの下りです。

当然、登り返しです。


ここを登ると、

二本ボソ山頂まで戻ってきました。後ろが倶留尊山。

紅葉が始まっています。

来た道を戻っていきます。

お亀池や亀山が見える場所まで戻ってきました。
亀山山頂は、手前のなだらからな山を越えた奥の少し尖った場所のようです。

亀山峠から先の亀山を目指します。

お亀池を右手に眺めながら登っていきます。

けっこう岩場。

振り返ると、手前の二本ボソの右手奥に倶留尊山が見えています。

手前の山はなだらかに見えたのに、鎖場の下り。

ここから亀山山頂へ登っていきます。

斜面にはススキ。

ここを登ると、

あそこが亀山山頂のようです。

特に標識などはありませんが、亀山山頂(849m)に到着です。

ここからはひたすら長い下りが続きます。

振り返ると、亀山峠から亀山がきれいに見えています。

奥は二本ボソ、左手はお亀池。

ひたすら下って、

曽爾高原の分岐まで来ました。
つづく

曽爾高原 二本ボソ~倶留尊山~亀山 2

二本ボソの山頂手前に、二本ボソ小屋があり、ここで入山料を払います。

二本ボソ~倶留尊山は私有地なんだそうです。
まさかこんな山の上に人が常駐しているとは思わなかったのでびっくりです。

二本ボソの名前の由来。現在はこのホソの木はないそうです。

倶留尊山(くろそやま)の名前の由来。
賢劫千仏(けんごうせんぶつ)というのは、現在続いている賢い時代(賢劫)に出現した千尊の仏のことで、その最初の仏さまが、倶留孫仏なのだそうです。

この先が、山頂のようです。

このトロッコで出勤されているのかな?

帰りに半券が徴収されるらしいので無くさないようにしないと。

二本ボソ山頂(996m)に到着です。
後ろは、倶留尊山。

「イワシの口」って?

ここが「イワシの口」のようです。どこがイワシの口???

見晴らしはいいです。

帰りに登る予定の亀山も見えています。


「イワシの口」からいったん二本ボソの山頂に戻り、

倶留尊山へ向かいます。

しっかり下っていきます


そして、登り返し。


根っこの道や

岩の道を


ひたすら登ります。

ここを登ると、

倶留尊山山頂(1037.3m)です。

三角点でも記念撮影。
つづく

曽爾高原 二本ボソ~倶留尊山~亀山 1

今日は、奈良県曽爾村の曽爾(そに)高原を歩きます。
ここは、ススキで一面を覆われた高原が有名です。

ルートがたくさんあるようですが、まずはお龜池の横を通って亀山峠を目指します。

池の奥の亀山の斜面はススキに覆われています。

夜間は、お亀池の周囲にある200個の灯篭に明かりが灯る、「曽爾高原山灯り」が行われているようです。

お亀池。

このお亀池には、大蛇伝説があるそうです。

ここから登っていきます。

ずっと階段が続きます。

まだまだ。

お亀池、上から見るとこんな感じ。

お亀池、アップ。

亀山峠(810m)に到着です。

亀山峠からのお亀池と曽爾高原。

二本ボソ方面へ進みます。

ひたすら登っていくと、

見晴らしのいい場所に出ました。左手が亀山です。

ここから草原を離れ、山道を登っていきます。

コゲラを発見!

うまく撮れませんでしたが、かわいらしい姿に癒されます。

岩場を越え、

先へ進みます。
つづく

千両山~富士見台高原~神坂山 3

富士見台高原からいったん、神坂小屋まで下り、ここから神坂山(みさかやま)を目指します。

ここも、笹原の中に道が続きます。

あの向こうが山頂?

アップダウンを繰り返し、

この岩の先が

神坂山山頂(1684m)です。

三角点もあります。

富士見台高原山頂方面も見えています。

神坂小屋まで戻っていきます。

ミヤマホツツジ。

神坂小屋まで戻ってきました。

ここから先はさらにガスで真っ白。

分岐です。

行きの萬岳荘を経由する道(分岐を左)ではなく、

山をトラバースするルート(分岐を右)を進みます。

ガスがなかったらいい景色だったのかなぁ。

山道を進みます。

トリカブト、

ミヤマキンポウゲ。


神坂峠遺跡の標柱まで戻ってきました。

この辺りは、東山道第一の難所だったようです。
また、古代に祭祀で使用した鏡、剣、勾玉や土器なども発掘されているそうです。


無事、神坂峠駐車場まで戻ってきました。

千両山~富士見台高原~神坂山 2

萬岳荘から富士見台高原に向かう道です。
「クマ出没注意」の看板が。

ヨツバヒヨドリの蕾。

この辺りは青空が広がっています。

分岐まで来ました。

中津川市街が見えています。

富士見台高原へ向かう途中に

神坂小屋があります。

さらに笹原の中を進みます。

ここを登ると、

富士見台高原山頂(1739m)に到着です。

mimifufu.hatenablog.com

ここは日本百名山のうち23座を見ることができます。
(富士見台の名前がついていますが、富士山は見ることができません)

周囲はガスで真っ白。

周りが全く見えなくなってしまったので、下山開始。

途中まで下って振り返ってみると、少し明るくなってきたので、

山頂に引き返します。

先ほどよりはいいものの、やはり今日はだめですね。

山頂から少し先の景色を眺め、

引き返します。

岩場まで戻り、

みんなで記念撮影。

笹原の高原を歩ける、気持ちのいいルートです。
周りの山が見えたらもっとよかったのですが・・・。

山頂方面。

中央道の落合川橋が見えています。
つづく

千両山~富士見台高原~神坂山 1

今日は、長野県阿智村の千両山~富士見台高原~神坂山を歩きます。
出発は神坂峠(みさかとうげ)

恵那山登山口ですが、今回は手前にある千両山を目指します。

以前、冬にこの辺りを歩いた時の写真がありました。全然雰囲気が違います。
(このときは雪が深すぎて、千両山に登るのを断念)

笠置山は何とか見えますが、

今日は遠くの山はまったくだめそうです。

トリカブト、

キリンソウ。

こんな道を進みます。

朝露で、足元はずぶ濡れです(泣)

ヨツバヒヨドリ。

雲の中に南アルプス。

富士見台高原方面。

ツルリンドウ。

ここを登ると、

千両山山容(1662m)に到着です。
バックの恵那山はほとんど雲の中・・・。

左が富士見台高原、右が神坂山(みさかやま)

三角点で記念撮影。

さらに先へ進みます。

お天気がよかったら、周囲の山々が見えて気持ちいい登山道だったろうなと思います。

今歩いてきた道が「恵那山・富士見台パノラマコース」だったようです。

林道にでました。
冬にスノーシューハイクで歩いた道です。

mimifufu.hatenablog.com

ツルリンドウの実。

萬岳荘に到着です。

ここから富士見台高原に向かいます。

マツムシソウがきれいに咲いていました。
つづく

お久しぶりの納古山 2

岩場を登り、


根っこの道を登っていくと、


分岐に出ました。


山頂まであと少し。

納古山山頂(632.9m)に到着です。
天気がよければ、御嶽山や白山が見えるのですが、この日はまったく。

三角点で。

ノコリンもお元気です。

かろうじて、飛騨川が見えています。

ゆっくり下山開始。


岩場を慎重に下っていきます。

分岐を通過。

「のこやまのおいしい水」手洗いとうがいだけにします。

丸太の橋を渡り、


無事、戻ってきました。

キンミズヒキ、

アザミ、

ツリフネソウ、

ミズヒキ、

ヒガンバナ、

キバナコスモスなど、秋のお花がたくさん咲いていました。

お久しぶりの納古山 1

今日は、岐阜県七宗町の納古山を歩きます。
諏訪神社でお参りして出発です。

ホトトギス、

ツルニンジン。

看板で地図を確認。


「子猿の墓」


「親猿の滝」
滝が、子猿を亡くした親猿が泣いているように見える?らしい。

ここから中級コースに入ります。

丸太の橋を何度か渡ります。

「のこやまのおいしい水」と書かれていますが、飲むのはちょっと・・・。


分岐を山頂方面へ。


岩場に出ました。


この辺りから岩場が続きます。


御嶽山が見えるはずの展望台ですが・・・。


さらに岩場を進みます。


ロープもある、一枚岩。


根っこの道を登ると、

展望台に出ました。


いったん下って、


岩場を登り返します。
つづく